2017 / 06
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各所で評価の高い光学式コンプレッサー、CLA-2Aを遂に購入


これもずっと欲しかったのですが
高くてなかなか買えずせこくセールを待っていた所...


WAVESのイースターセール!ナイス!
迷わず即行決算、ポイントも使って実際は3900円で買えちゃいました

CLA-2Aの凄い所は、今更こんなブログで紹介してもしょうがないですが
結構潰してもコンプ臭くなりすぎない所、まだ軽くテストしただけですがかなり良い

音の粒を揃えつつボーカルを前に引き立たせる
素人でもそんなことが調整次第で実現できてしまうありがたいもの
ほんと宝の持ち腐れですよね、ゆっくりですがカバーの方も作ってます


最近ネタがないのでブログの更新は低速ですが
動画は色々上げてるので、是非観てくださると嬉しいです

年末年始のセールと勢いというのは怖いです
まぁ最近買ったDAWもプラグインも絶対買おうと思ってたので良いですが


このVocal Riderもセール期間中に購入しました、定価で買うと3万超えます

プラグインの効果を簡単に説明すると、まずTargetで適当なレベルを指定する
そうするとTargetを超えた部分は音量を下げ、届かない部分は音量を上げてくれます

Rangeを広げることで±する範囲をコントロールできます
コンプレッサーと違い、音を圧縮するわけではないので質感は変わりません

ただ上手く設定を詰めないと、フェードアウトしてほしい所を持ち上げたりもするので
基本的に大きい音を抑えるような使い方が良いのかなと思いました

また使い込んでから色々分かったことなど記事にまとめたいと思います

先週WAVESのプラグイン、Aphex Vintage Aural Exciterを購入
その際インストールに使用するアプリケーションがWaves Centralに変わっていました

...が、予想以上に追加作業が簡単だったので流れをまとめてみたいと思います
※バージョンは1.2.1.5のものです

自分は毎回Media Integrationのコンビニ決算にて購入し
シリアルがメールで送られてくる形を取りました
そして送られてきたシリアルをWAVESのマイページへログイン後
REGISTER NEW PRODUCTSからシリアルを入力しましょう


コピーペーストでもして正しくシリアルを入力すれば
My Productsに購入したプラグインが追加されているはずです


追加が確認できたら、今度はWaves Centralから同じアカウントにログイン


EASY INSTALL&ACTIVATEへ進むと追加したばかりのプラグインがあるはずなので


インストールとアクティベーションを同時に済ましましょう


大人しく待っていれば「成功しました」と英語でメッセージが出るはずです


最後の最後に大事な作業、インストールしただけではDAWで使えないので
必ずDAW側のVSTPluginフォルダにコピーするなり
DAW本体からWAVESフォルダのアプリもVSTとして認識させるなりしてください


これであなたも快適なWAVESライフを

この年末にWAVESはまたとんでもないセールを実施していました

24時間限定だったのですが、ずっと欲しかったWAVESのエキサイター
Aphex Vintage Aural Exciterを思い切って購入しました


そもそもエキサイターって何?という方へ簡単に説明すると
元の音を維持したまま倍音を加えて音をきらびやかにするみたいです


ここでまた「倍音とは?」という小難しい話になってくるのですが
自分もまだ完璧には理解していないので、色々調べてみてください

ちょっと使ってみた感想、大雑把に言うと高音成分をプラスして
音抜けが良くなったり、埋もれていたボーカルがボリュームをいじらず前に出てきたり
EQでいじった音とは全然違った感じに、音がキラキラしてきます

当然やりすぎるとキンキンうるさくなりますが
ボーカルやピアノとは特に相性良さそう、これから必ず使います

またダウンロードからインストールまで、Waves Centralを使うのですが
これがまた使いやすくてWaves License Center時代と色々変わっていたので
次回、WAVESプラグインの追加方法でも記事にしたいと思います

こんばんは、連日オリンピック観てます水晶です

前回 EQでボーカロイドの声もスッキリさせよう なんて記事を書いたのですが
あの後分かったことがあったので、今回まとめてみたいと思います

それは題名にもある 「プラグインによってはカットしたはずの低音が持ち上がる
ということ、特にボーカル処理に必ず挿すコンプが見事にそうでした

これ自分は今まで気付かずビックリしたんですが、周りでは当たり前なんですかね
調べてもこういう内容がヒットしなかったんで、自分で色々実験してみました

今回もこの曲で使ったvsqxのBメロ~サビ辺りを参考にテストしてみます
VOCALOIDはV4版のGUMI_Nativeです



一番最初に通すプラグインはもちろんEQ、今回もWAVES Q10を使います


62Hz以下は完全にカット出来てるのが分かりますね


このEQを通した2段目に以下のプラグイン達を順に挿してみたいと思います

まずはあまり影響なかったものから
リバーブ True Verb


プリセットのNY Plateにはお世話になってます
リバーブの残響音が影響して若干アナライザーも反応しますが
この程度なら気にしなくて大丈夫かなと思います


DAW付属のコーラス Chorus


複数の音が鳴っているように変化させるプラグイン
その影響か62Hzから一定の音が持ち上がるように
ただ特定の発音がたまに持ち上がるくらいなので、神経質になる必要もなさそう



ここからは影響が大きかったコンプレッサー系
C1 Compressor


WAVESコンプの中でも効きが分かりやすく、使いやすいプラグインの1つ
コーラスと違い常に低音が持ち上がってる感じです
それでも下手に味付けされるわけではないので、色々なトラックに使えそう



MV2


これは大きい音を抑えつつ、小さい音は持ち上げる事が出来る優秀なもの
音の粒をなるべくコンプ臭くなく揃えたい時に持ってこいなわけですが
これも低音部分がクイッと出て来ます、要らないんだけどなぁ



Renaissance Compressor


深く掛けてもコンプ臭くなりにくくボーカルに適したコンプ
ARC機能で自動で良い感じにしてくれるのもポイント、ボーカルの場合Optoにしよう

C1と比べて低音がそれほど出なかったのは驚き(素材によるかもしれないですが)
このコンプは緩やかに掛かるソフトニーなので、しっかり潰したい時はC1を



Renaissance Vox


ボーカルのために最適化された魔法のようなプラグイン
WAVES Goldにはバンドルされていないのにも納得な内容と実力

Compメーターを下げるだけの簡単調整でボーカルが前に来ます
やり過ぎるとコンプ臭くなります、そして低音がかなり持ち上がります
この後にEQでカットした方がMIXした時ぶつからずに済みそう



Bus Driver


偶然無償配布期間に手に入れていたNomad Factoryのプラグイン
音の圧縮以外にも温かみをプラスするような効果もある
そのせいかRVoxと同じように低音がグッと持ち上がります
多分これはもうこのコンプの「味」なのでしょうね



いかがだったでしょうか、自分はこの際プラグインの順番や
EQのタイミングを見直してみたいと思います

最初に不要な部分をカットしておけば大丈夫...
と思ってた今までの考えが完全に変わった日でした

水晶

Author:水晶
趣味はDTMとゲーム
カントー地方で一人暮らし中

DTMは中学生の頃から始め
好きな曲をMIDI打ち込みする所から
社会人になり機材やソフトを購入し
趣味の延長線で活動しています

ポケモンはサンをメインに
アローラ図鑑完成済み
PSO2はShip:10でプレイ中
メイン/Bo サブ/Te

DAW:ABILITY 2.0 Pro
アイコン:すっとん様
ヘッダー:ちょろこ様

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ブログ訪問ありがとうございます

更新頻度は低いですが書く時は書く
これからものんびり
続けていけたらなと思います

カバーはJ-POP・Rock中心に
日々細々とやってます
作品作りは全て1人で行ってますが
イラスト関係の協力は大歓迎です

ブロとも・相互リンク共に
いつでも歓迎してます!
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