2017 / 06
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ヤマハ製DTM用音源モジュール、「MU」の呼び方はミューでもエムユーでも良い
MUの由来はギリシャ神話の女神MUSEと、英語のMUSICの両方からとったと言われる


─スペック─
・最大発音数
128音
・パート数
64
・音色数
1454音色
・ドラムセット数
58
・音色モード
XG(GM2内包)/TG-300B(GS EX版)
・ディスプレイ
バック照明付きLCD
・接続端子
ヘッドフォン・PHONES(ステレオ標準フォーンジャック)
MIDI・MIDI IN-A×2/IN-B/OUT/THRU
AUX IN・A/D INPUT 1,2(標準フォーンジャック)
INPUT L,R(標準フォーンジャック)
DIGITAL OUT・DIGITAL OUTPUT
LINE OUT・OUTPUTL/MONO, R(標準フォーンジャック)
TO HOST・TO HOST
USB TO HOST・USB TO HOST
・サイズ
幅・220mm
高さ・91mm
奥行き・235mm
重量・1.9kg
・電源
電源アダプター(PA-6)

ヤマハMUシリーズの最高峰音源、希望小売価格:125,790円(税込)
今は3万円前後で買えます

SC-88Proと違い44.1kHzサンプルであるため、こもった感じもなく素直な音が出る

使ってみた感じでは、SCシリーズよりもロック向けな音色が苦手で
オーケストラに使うようなピアノ・ストリングス系が得意といった印象

ただSC-88Proより後に発売されており、もちろんEFXもあるため
ハチプロのように思いっきりギターを歪ませることも出来る

エフェクトも高品質なものが多い
上品なリバーブ、綺麗なコーラス、気持ち良いディレイ等

音色は全体的に加工を前提としているので
そのままではMSGSより少し上のS-YXG50とあまり変わらない感じです

ドラムはMU特有のバスドラのベチャッとした感じがある
スネアの音色は、Snareを使うよりOpen Rim Shotの方が個人的に好き

USB接続が出来るので、公式サイトからドライバをDLしてインストール
その後MU2000を接続すればWindows7でも使用可能です

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水晶

Author:水晶
趣味はDTMとゲーム
カントー地方で一人暮らし中

DTMは中学生の頃から始め
好きな曲をMIDI打ち込みする所から
社会人になり機材やソフトを購入し
趣味の延長線で活動しています

ポケモンはサンをメインに
アローラ図鑑完成済み
PSO2はShip:10でプレイ中
メイン/Bo サブ/Te

DAW:ABILITY 2.0 Pro
アイコン:すっとん様
ヘッダー:ちょろこ様

YouTube  ニコニコ動画

ブログ訪問ありがとうございます

更新頻度は低いですが書く時は書く
これからものんびり
続けていけたらなと思います

カバーはJ-POP・Rock中心に
日々細々とやってます
作品作りは全て1人で行ってますが
イラスト関係の協力は大歓迎です

ブロとも・相互リンク共に
いつでも歓迎してます!
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