2017 / 06
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メイン音源達です


こんなに環境が揃ってるのに立派な曲の1つや2つも作れてないという...orz

ちなみに画面が光ってる機材がハード音源のMU2000EX(下)・SC-88Pro(上)です

ハード音源のメリット
1台で使える音色の数がかなり多い
MU2000EXの音色数は1454音、SC-88Proの音色数は1117音

王道な音色からマニアックな音まである

ほとんどの処理を機材側で行うため、PCに負荷が掛からない

10年以上前の機材とはいえチープな音からプロも絶賛のサウンドまで作れることから
今も愛用しているDTMerも多く、ニコニコ動画でも多くの作品がUPされている

特にSC-88Pro率が高く、視聴するたびに水晶の作曲意欲が著しく低下する

ハード音源のデメリット
今だから言えるが、やはりチープさが否めない
そのまま打ち込んでも初期音源のMSGSに少し毛が生えた程度の力しかない

プロ級のサウンドを出すには相当な技量が必要


ソフト音源のメリット
本物の楽器の音をサンプリングしてるだけにかなりリアルなサウンドが得られる

種類も豊富で、今の音楽制作では必要不可欠

フリー(無料)のものも多く存在するので、お金を掛けなくても色々使える

ソフト音源のデメリット
基本的にソフト単体では動かない(一部単体で起動するものも有り

有料作曲ソフト(DAW)上でさらに起動させなければならないために
中途半端なパワーのPCでは作曲すらままならない

総合音源もあるが大体は単体(ギター専用・ドラム専用など)のものが多く
1曲作れる程のソフト音源を揃えようとなると、それなりの費用がかかる


音楽制作においてのハード音源とソフト音源
ソフト音源をあまり持っていないというのも原因だと思うが、出せない音も意外と多い

だからといってハード音源とソフト音源の音をそのままミックスしようとしても
どうしてもハード音源の方がチープなので浮いてしまい、全体的に統一感が無くなってしまう

ただハード音源も使い方次第でメインになりうるほどかなり化けるので
エフェクトやmidiEventの編集など、1から勉強しなおす必要がありそう

ちなみに色々音色が入ってるソフト音源はこちら

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KOMPLETE 8とHALION SONICが欲しい...

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水晶

Author:水晶
趣味はDTMとゲーム
カントー地方で一人暮らし中

DTMは中学生の頃から始め
好きな曲をMIDI打ち込みする所から
社会人になり機材やソフトを購入し
趣味の延長線で活動しています

ポケモンはサンをメインに
アローラ図鑑完成済み
PSO2はShip:10でプレイ中
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DAW:ABILITY 2.0 Pro
アイコン:すっとん様
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